和室部のあく洗いで、空間の印象を一新
ご無沙汰しております!
リノベ課の萩原(ハギハラ)です!
今回は、**和室部分の「あく洗い」**についてご紹介します。
長年使われてきた和室は、どうしても
・柱や鴨居の色焼け
・手垢や油分の付着
・経年によるくすみ
が目立ってきます。

そこで有効なのが「あく洗い」です。
あく洗いとは?
あく洗いは、木材表面に染み込んだ汚れや変色の原因となる成分を薬剤で落とし、本来の木の色味に近づける施工方法です。
削ったり貼り替えたりするのではなく、素材を活かしながら美観を回復できるのが大きな特徴です。

今回の和室部の施工ポイント
・柱、長押、鴨居を中心に施工
・木目を潰さないよう、洗いの強さを調整
・洗い後は中和・拭き上げまで丁寧に実施
施工後は、全体的に明るさが戻り、和室特有の落ち着きが際立つ仕上がりとなりました。

こんな方におすすめ
・和室の雰囲気は残したい
・貼り替えまでは考えていない
・できるだけコストを抑えたい
あく洗いは、「壊さず、活かす」リフォームの選択肢の一つです。
和室の印象を変えたい方は、ぜひ一度ご相談ください。