素材と遊び心の共演。孫と出かけた「たま電車」に学ぶ、愛される空間づくり
コーディネーターの谷山です。
以前から約束していた孫との休日。
行き先に選んだのは、和歌山電鐵の貴志川線を走る「たま電車ミュージアム号」です。
インテリアコーディネーターとして日々「住まい」を見つめていますが
この車両はまさに「究極のリノベーション空間」。

一歩足を踏み入れた瞬間、そこには日常を忘れさせる魔法がかかっていました。
小さな額装や、遊び心溢れるつり革のデザイン。
子供の目線の高さに合わせた楽しい仕掛けの数々。
元々は通勤・通学の足である車両が!!
この「価値の転換」こそが、
私たちがリノベーションを通じてお客様に提供したい驚きと感動なのだと
孫たちの笑顔を見ながら再確認する一日となりました。