職人技
こんなタイトルを書いたら、
現場の職人技をイメージしますよね。
でも今回ご紹介する“職人わざ”は…
まさかの【ランドセル】です(笑)
こんにちわ!
リノベ課の萩原です!
先日、子どもと一緒にランドセルを見に行ってきました。
色や形で悩んでいる姿を見て、
「もうそんな時期か…」としみじみ。

実際に見てみると、
細かいパーツやつくりが本当に丁寧で、
「これも一つの職人技やなぁ…」と感じました。
1日見て回ってヘトヘトでしたが、
ここまで作り込まれていたら、迷うのも無理ないなと感じました!
ただ、親として見ていて気になったのは
ランドセルそのものよりも…
これ【家帰ったらどこ置くんやろ】でした(笑)
実際にお客様のお家でもよくあるのが
・リビングに置きっぱなし
・ダイニングにポン置き
・結局床に直置き
せっかくきれいにリフォームしても、
ここが決まっていないと一気に“生活感”が出てしまいますね・・・。

ランドセルの置き場を最初から設計すること。
帰ってきて → 置いて → 片付く
この流れをつくるだけで、家の散らかり方は全然変わりますね!!!
後から「どこ置こう?」ではなく、
最初に“動き”を決めてあげることがポイント。
こういう“日常のちょっとした不便”を解決するのが、リフォームの面白さだなと改めて感じました!